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1月〜2月の間に買って読み進めている本の紹介(私事)

 Author:fumiyasac

年末年始〜1月中は時間がなかなか取れず、疲れ切って家に帰ってひたすら寝て的な感じだったので(しかし仕事の方は割と順調)、このままではアカンと思い、プライベートプロジェクトにも再開したりしています。そして昨日は大雪で予定がキャンセルになっちゃった関係で、年末年始に買い込んだ本を現在読み進めています。(もちろん、自分の開発の片手間ではありますが…)その本を紹介しようと思います。

1. WEB+DB PRESS Vol.78

今回は「スクラム」※アジャイル開発手法の紹介とDMM.comの紹介だったので、これは買わないとと思い、購入しました。



現在の現場もソーシャルゲームの開発をしていて、アジャイル開発を行っているのですが、実際にそういう現場に入った初期の頃は、漠然と「概念はわかっているつもりではあるんだけど、どういった手法があって的なケースってそういえばあるんだろうか?」という疑問がありました。

特にこの手の業種における開発は、

  1. エンジニアが一人でやる訳ではない。
  2. 企画〜リリースまでのスピードの早さが勝負。
  3. エンジニア以外のステークスホルダーの存在。
  4. 開発以外の調査や集計業務、場合によっては他の部署に依頼するケースもある。

ということもあるので、一度みっちり読んでおいて損はないと思いました。また、例もわかりやすかったので、僕も実際に家にホワイトボードを買って、付箋に「Plan / Doing / Done / Problem」みたいなことをして、「スクラムごっこ」はしています。(笑)

結果、忙しい時間の中でもパソコンで家でプログラムを書く時間が少しずつではありますができたように思います。

あとはDMM.comの開発スタイルやシステムに対する考え方についても、素晴らしく、圧倒されてしまいました。※この辺りはまだ読みかけですが…
(そういえば、勉強会でもDMM.comのエンジニアの方にお会いしたことってないよなーと思ったり)

2. 過負荷に耐えるWebの作り方

こちらも気になって、年末年始に買った本の一つです。あの数年前の某A○B総選挙のシステムを作った会社が書いた本です。



この本で紹介されている本でのシステムそれ自体はかなりシンプル(単に選んで投票してリアルタイムでランキングを表示するような感じ)なものだが、毎秒1万アクセスのとんでもないトラフィックをさばかなければいけないという際に、実際にどんなことをしたかという「事例集」のような本です。

この本を読んでから、システムの運用であったりそのいわゆる「舞台裏」の部分への意識をより一層意識するようになった、そんなきっかけになった本でした。

3. ゲームの作り方

※こちらはまだ買ってすぐで読んだのは数ページです..



こちらの本を読もうと感じたきっかけは、今の現場でOSPFからネイティブアプリに力を入れて行こうという動きがどんどん高まってきていて、エンジニアの皆さんが休み時間にUnityの話で盛り上がったり、Unity部署の移動をしたり等「Unity熱」が高まっているのを見て、思わず「自分もやってみたい!」と触発されたことと、あとは単純にUnityのサンプルを見た時に「ここまでできるんだ、すげー」という感動がきっかけです。

何かミーハー丸出しすみません。。。

※追記
読んだ感想の追記版やこんなことを実践しています的な事がどんどん増やしていきたいものです。そうなれるように精進します。