Programming

Androidの基本書を写経しながら進めた記録まとめ

 Author:fumiyasac

20130331_blog

業務では主にCakePHPやPHPを、そして今年からRubyやRuby on Railsを始めたりもしています。腰痛も良くなって行きたことと、やっぱり僕も言うてもいい年齢なので「思いっきり新しいことに取り組んでみよう!」という思いもありました。私は本業はWeb屋さんですが、アプリに興味がありつつも中々手が出せなかったこともあり、Androidやってみよか!と思ってこの1ヶ月半取り組んで来てみました。

1. まずは基本書選び

Androidの勉強を始めるにあたって、まずは大事な基本書選び。
僕の中では候補は2冊あったのですが、書籍の性格があまりに異なる様な気がしなくもなかったので、とりあえずこの本を購入しました。



「いちばん!」わかりやすいのキャッチコピーに惹かれた購入しましたが、これはとてもわかりやすかったです。個人的には一つのトピックに対してのサンプル分量が丁度良く、サンプルも割とベーシックで動きが分かりやすかったです。
ただ、本当に基本書レベルではあるのでこれ一冊でアプリできるぞーという訳ではないかもしれませんので、これを終わらしたら実際のレシピブックっぽいもの何かを読むといいかもしれません。(自分もそのつもりでいます。)

実際に写経をして学習して行く方針は以下のようにしました。焦らず・そして負担無くを今回はテーマにしていたので随分とゆるい感じになったと思っています。

  1. 自分で手打ちして、エミュレーターで動かしてみるところまでを実践する。
  2. 初学者にはややこしいであろうサービス・インテント・データ保存部分は要点はノートに書く。
  3. 進むスピードは基本1日1サンプルが原則。まとめて読むだけはダメ、ゼッタイ。

多いに主観が入りますが、Andoridの基本書を選ぶ上で自分が感じた重要ポイントは

  1. 機能単位の小さなアプリが多く掲載されている
  2. 誤植やプログラムのミス等ができるだけ少ない

の2点だと思いました。

2. 環境構築が少し楽になったかも

以前にも一回Androidの環境構築をしようとして挫折したことがあったので、今回もこの部分は慎重になっていました。
Eclipseをインストールして、Javaのパスを通して、Pleiadesで日本語化して・・・と面倒くさかったのですが、Android Developersサイトがリニューアルされていてなんと、EclipseとJavaのパスを通す部分はすでに完了した状態でダウンロードできるという!おお、すばらしい!
という訳でこちらの記事を参考にしてインストールとダウンロードをしました。

Android SDKのダウンロードとインストール

この状態で使っても特に支障はないのですが、英語じゃ読むのは辛い!というわけでPleiadesで日本語化だけは手動で行うことに。
日本語化の部分については検索すれば沢山ヒットするとは思いますが、取り急ぎ僕が参考にしたのは以下のリンク等です。

Pleiadesのダウンロード

新しいバージョンになって驚いたのは、AVD仮想デバイス・マネージャーが変わったこととプロジェクトを作る手順が本とは異なっていたので、最初は焦りましたが、ひとたび環境を構築してしまえばそれ以降は特に問題なく進んだように思います。

3. 今後のプランとかは?

実際に「家計簿アプリ」を作ってみようと思っています。具体的な仕様や構成はまだ決めてはいませんが、簡単なWebとの連携などもチャレンジしてみたいと思っています。また、今回は入門書だったので実際のレシピブックのような書籍も読み進めていくつもりです。
具体的には下記の本になります。



こちらは早速明日買ってこようと思います。まだまだ修行中ですが、宜しくお願いします。

※追記
今回の書籍はWindows7でやっていたことと、一回挫折しているということもあるので自分が環境構築の部分でハマった部分や戸惑った部分はまたきちんとした形でまとめようと思っています。